このたび、サイトリニューアルをいたしました。

今回の改変で、民間企業向け研修と公務研修を明確にしました。また、各研修のパンフレットも素早く入手できるように、PDFでのダウンロードをしやすくしました。

研修実績は、従来の詳細案内に加えて、facebookで速報性を重視してご案内いたします。

また、サイトを常時SSL対応といたしましたので、お問い合わせ情報のご入力の際などで、セキュリティレベルをアップさせました。

ホームページのコンテンツ、更新には、最新の注意を払っておりますが、ご不明な点やおかしなところがございましたら、お知らせください。

株式会社BCLは、これからも、最もお客様のニーズに即した研修を、迅速かつタイミングよく、お値打ち価格でご提供いたします。

代表取締役 別所栄吾

お詫び:FAX受信障害 - 株式会社BCL

4月中旬以降、弊社のFAXが故障しておりました。お客様には送信完了のメッセージが案内されていた模様です。現在、復旧しておりますが、弊社からのお返事等が滞っている場合は、お知らせください。

株式会社BCL 03-5213-4987 info@bzcom.jp

マーケティングディベート研修 - 株式会社BCL

研修の概要

対象 マーケティングをはじめて学ぶ方 定員30名程度
形態 理論の説明 - 演習 - フィードバック - 演習 - 理解・定着の繰り返し
日数 2日間 9:30~17:30 (12:00~13:00 昼食休憩)

研修の詳細

研修の特徴

  • 豊富な事例と理論の融合、またパワーポイントによる図解を多用した授業をします。したがって、初心者でもわかりやすく学習できます。
  • ケーススタディでは理論や思考のフレームを活用した分析をします。また総合演習以降では具体的な行動プランを考えます。したがって理論から実践の橋渡しが確実にできます。
  • 弊社の得意分野であるディベート研修やプレゼン研修のエッセンスを活用し、グループワークの内容を発表・検証します。したがって、理論の理解や活用が徹底されます。

タイムテーブル

時間 1日目 2日目
9:30~12:00
1. マーケティングの基本的な考え方とその分析の視点
【講義】経営戦略の概要
1) 経営理念ビジョンの構造
2) 経営戦略の位置づけ
3) 経営戦略理解のフレームワーク
【講義】マーケティングの定義
1) SWOT分析の概略
2) マーケティング戦略のフレームワーク
3) 戦略思考と企業の維持と成長・発展
4) 選択と集中
【演習】ケーススタディ「顧客の定義」
2. マーケティング戦略の考え方とそのフレーム
【講義】顧客の購買行動
1) 購買者の意思決定モデル
2) 新製品の普及モデル
【講義】マーケティング・リサーチ
マーケティング戦略立案に必要な情報と方法
【演習】生産財のケーススタディ(BtoB)

~グループワーク~

1) 3C分析
2) 4P分析
3) SWOT分析
4) PPM分析
5) 具体案検討&作成
13:00~17:30
【講義】マーケティング戦略のフレームワーク
1) セグメンテーション
2) ターゲティング(定義)
3) ポジショニング
4) マーケティング・ミックス(4P)の定義
【講義】生産財市場と企業の購買行動
1) 生産財市場の特徴
2) 企業の購買行動モデル
3) 企業の購買行動に影響を与える主な要因
4) 環境
5) 4Pから4Cへ
6) ワン・トゥ・ワン・マーケティング
3. 全社戦略のフレームと分析ツール
1) 業界構造分析:ポーターの5つの競争要因
2) 資源配分
3) ドメイン定義
4) ポーターの3つの基本戦略とドメイン定義
【演習】ケーススタディ「インスタントコーヒー」(BtoC)
【演習】ケーススタディ「エンブロック」~発表と討論会
1) 発表、質問、反論、検討
2) 講師からのコメント
4.自社戦略と分析
1) 3C分析
2) 4P分析
3) SWOT分析
4) PPM分析
5) 具体案検討&作成
5. まとめと振り返り

 

教材などのイメージ

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関連情報

ウェブ講座:ロジカル・コミュニケーションスキル実践講座
株式会社ビジネスパブリッシングの『月刊 人事マネジメント』の連載記事です。弊社の研修プログラムのご検討材料や、事後学習ツールとし てご利用ください。2016年6月から12月までの連載記事です。
 
ウェブ講座:読むだけでロジカルスキルアップ!!

関西生産性本部の機関紙『KPCニュース』で連載した「超実践ロジカルスキル講座」の内容を、一部割愛したり加筆修正したりして掲載しました。ロジカルスキルの必要性や今日から使える思考のテクニックが満載です。 弊社の研修プログラム内容のご検討材料としてご利用ください。


関連講座

公開講座のご案内

総合パンフレット(PDF)

※PDFは別ウィンドウで開きます。

研修の概要

対象 管理者(一次考課者) 定員30名程度
形態 理論の説明 - 演習 - フィードバック - 演習 - 理解・定着の繰り返し
日数 2日間 9:30~17:30 (12:00~13:00 昼食休憩)

研修の詳細

研修の特徴

  • 「人事考課基礎」と「目標による管理実践レベルアップ」を効果的に連続させた研修です。
  • 人事考課・評価育成面接・目標設定という、実務と同様の流れに沿って、それぞれをどのように連動させるか容易に理解できます。
  • 人事制度を効果的に運用するために必要なルールとスキルが全て学習できます。

タイムテーブル

時間 1日目 2日目
9:30~12:00
【講義】人事考課の仕組みと管理者の役割
1) 管理者の役割
2) 評価の仕組み
3) 評価のルール
【演習】人事考課ケーススタディ
1) 個人別演習
2) グループ討議
【講義】目標による管理の考え方と管理者の役割
【講義】部下が活き活き働くコミュニケーション
1) 相互理解のマネジメント(傾聴技法)
2) 動機づけのマネジメント(強化技法)
3) 対決・改善のマネジメント(対決技法)
【演習】傾聴技法
13:00~17:30
3) 全体討議
【講義】考課と育成面接のポイント
1) 面接の原則
2) 面接の進め方
3) 面接の7つのステップ
4) 面接における様々な状況の対応
【演習】評価育成面接
【講義】目標による管理のポイント
・ 目標設定面接の6つのステップ
【演習】目標の具体性・貢献性の検証
・ 実際の目標を活用した検証
【演習】目標設定面接

教材などのイメージ

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関連情報

ウェブ講座:人事考課と目標による管理入門

関西生産性本部の機関紙『KPCニュース』で今期も連載を続けます。とかく難しいと思われている人事考課制度ですが、連載では、どれだけ短い文章と図解で 人事考課を理解していただけるかに挑戦します。以下が今後の連載予定ですが、予告なく変更することがあります。弊社の研修プログラム内容のご検討材料としてご利用ください。


関連講座

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ビジネスディベート研修 - 株式会社BCL

研修の概要

対象 新入社員~取締役 定員15名程度
形態 理論の説明 - 演習 - フィードバック - 演習 - 理解・定着の繰り返し
日数 2日間 9:30~17:30 (12:00~13:00 昼食休憩)
備考

受講人数や論題などご相談に応じます。このカスタマイズの幅の広さが弊社の特長です。

党首討論について、ディベートの専門家としてコメントをテレビ朝日から求められました。概要はこちらをクリック

ディベート研修は、弊社で最も出講年数が長く、得意とする研修です。詳しくはこちらをクリックしてください。

研修の詳細

研修の目的

ディベートは、非常に優れたコミュニケーションスキル開発型研修です。ディベートの試合では、相手の話を的確にメモを取り、趣旨や根拠を分析的に理解します。そして、相手の議論の矛盾点や不合理・不備な点をすばやく確認し、短時間にプレゼンテーションします。また、審判役は議論の勝敗を的確に判断します。

研修の効果

日本人は、よく議論が下手だといわれています。これは、単に、日本人の多くが、議論のしかたを学んだことがないのが原因です。議論のしかたを学ぶにはディベートが最適です。ディベートを学ぶことにより、議論に必要な3つの能力~論理的思考力、傾聴能力、意思伝達能力~が効率よく身につけられます。

第一に、論理的思考力が身につきます。論理的思考能力とは、自分の主張が成立する過程を、明確な根拠で抜けなく裏づけられる能力です。ディベートでは、肯定側・否定側のどちらがより論理的であったかを競います。したがって、論理的に考える力が自然と養われます。論理的思考能力が高まれば、複雑な状況下でも正しい判断が下せますし、人を説得しやすくなります。

第二に、傾聴能力が身につきます。傾聴能力とは、相手の主張に耳を傾け、その論点を見抜く能力です。ディベートでは、相手の主張に対して指定時間内に反論しなければ、その主張は肯定されたものとされます。したがって、相手の主張をよく聴き、素早くその論点を見抜く力が自然と養われます。傾聴能力が高まれば、互いの議論を噛み合わせられますし、それだけ論点も深められます。

第三に、意思伝達能力が身につきます。意思伝達能力とは、自分の考えを相手に効果的に、正しく伝える能力です。ディベートでは、制限時間内で、第三者のジャッジに、自分の考えを理解してもらわなければ、勝つことはできません。したがって、自分の考えを効果的に人に伝える力が自然と養われます。意思伝達能力が高まれば、スムーズに議論が進みますし、誤解による問題発生も防止できます。

研修の特徴

  • ビジネスディベートのビデオ教材を活用し、初心者でも1日でディベートとは何か、どのように議論を組み立てればよいかを速習できます。
  • ディベートの各種演習や試合内容に対して、経験豊富な講師から良いところ、議論の改善方法を具体的にアドバイスいたします。これにより自身のスキルアップのポイントが即理解でき、能力開発が進みます。
  • ロジカルシンキングや経営戦略ディベートと連動させて総合的に能力開発ができます。

タイムテーブル

時間 1日目 2日目
9:30~12:00
1. ディベートとは
2. 論理的思考の構造
【演習】
3.論理的にプランを説明するコツ
4.質問で議論を検証する
【演習】
8. 本格ディベート準備
【演習】
9. 論理的に議論を傾聴、分析
13:00~17:30
5. 水掛け論と議論のズレを防く
6. 問題発見と解決策を共有するコツ
【演習】
7. ディベート試合(1)
【演習】
8. ディベート試合(2)
【演習】
10. ディベート試合(1)
【演習】
11. ディベート試合(2)
【演習】
12. ディベート試合(3)
【演習】
13. まとめと振り返り

受講者の声

  • 論理的思考の重要度。会議等で考え方が今までとは変わると思う。
  • いかに討議内容・要点をメモし、理解するか。これが内容の濃い議論をするためには必要不可欠である。
  • 三角ロジックを学び、主張のために必要なことが何かを知った。データの見方、データから言えることは自分で考えなければならないと知り、人から聞く情報を鵜呑みにしてはならないと感じた。職場でコメントを求められたときの話し方データを情報に変えるときの注意としていかせそう。
  • 基本に帰って考え方を見直せた。職場では、なぜなぜの基本で交渉ができる。
  • 話を聞くポイント、メモのとり方、情報分析の仕方がわかった。
  • 環境の違う人への説明やコミュニケーションのための手段を学ぶことができた。
  • 相手の話を聞き、自分の意見を述べて、比較していくことで意見を納得してもらうまでの流れがわかった。
  • 聞くことと、説得の仕方は上達した。
  • 思考の瞬発力が鍛えられた。
  • 相手に説明するときの表現方法の重要性を知ることができた。
  • 論理的思考力の向上、論理的判断、ロジック構築の根拠を得られた。
  • 説明を丁寧にしないと正しいことでも分かってもらえないことを学んだ。
  • 同じデータでも人によって感じ取り方が違うことを改めて認識できた。
  • 自分の発言に対し、相手が反論してくるときの切り口が見えた。
  • ひとつの論点について多角的に検証し、メリット・デメリットの正確性を上げることができた。

導入された企業・団体

通信、自動車製造、コンサルティング会社、製造、半導体設計、生命保険、銀行、鉱業業、国家公務、地方公務、損害保険、宿泊、農薬製造、自動車部品製造、電力、精密機械製造、食料品製造、繊維製造、IT、建設

 

研修後の理解度確認テスト

ディベート研修の理解度テストのサンプルです。

 

教材などのイメージ

教材イメージ1

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関連情報

ウェブ講座:ロジカル・コミュニケーションスキル実践講座
株式会社ビジネスパブリッシングの『月刊 人事マネジメント』の連載記事です。弊社の研修プログラムのご検討材料や、事後学習ツールとし てご利用ください。2016年6月から12月までの連載記事です。
 
ウェブ講座:読むだけでロジカルスキルアップ!!

関西生産性本部の機関紙『KPCニュース』で連載した「超実践ロジカルスキル講座」の内容を、一部割愛したり加筆修正したりして掲載しました。ロジカルスキルの必要性や今日から使える思考のテクニックが満載です。 弊社の研修プログラム内容のご検討材料としてご利用ください。


関連講座

公開講座のご案内

総合パンフレット(PDF)

※PDFは別ウィンドウで開きます。

ロジカルプレゼンテーション研修 - 株式会社BCL

研修の概要

対象 新入社員~取締役 定員8名程度(大人数の場合、演習方法を工夫します)
形態 理論の説明 - 演習 - フィードバック - 演習 - 理解・定着の繰り返し
日数

2日間 9:30~17:30 (12:00~13:00 昼食休憩)

1日コースもございます。

備考 受講者の業務課題・提案書を活用して研修します。この対応幅の広さが弊社の特長です。大手企業を中心に多数の実績がございます。
https://www.bzcom.jp/program/customize/ 
大手企業ゆえに固有名詞等、類推・想像できないようにしかご案内できません。

研修の詳細

研修の目的

日本人は、よくプレゼンテーションが下手だといわれています。この原因は、プレゼンテーションは経験により身につくと考えられているからです。確かに長い年月をかければ習得されますが、研修で体系的に学習することが最も効果的です。聞き手の興味をひきつけるためには、本研修で学べる「30秒で概略が理解でき、3分で動機づける」ノウハウが効果を発揮します。

研修の効果

プレゼンのノウハウやドウハウを学習することにより、実務で必要な3つの能力~情報分析力、シナリオ構築力、表現力~といったスキルを効果的伸ばすことが出来ます。

情報分析力とは、目的や対象者を考えて、的確なプレゼン内容を選択・整理する技術です。研修では聞き手のニーズを引き出す質問のテクニックや、聞き手の関心レベルに即した内容を選択する練習をします。的確な内容を選択・整理することができれば、プレゼンの成功確率が高まりますし、不要な準備もなくなります。

シナリオ構築力とは、聞き手に強く印象づけられ、理解しやすい順に情報を整理することです。研修では、聞き手の心理を学習し、それに沿ったストーリー構築を学習します。これができると、聞いている傍から理解できるので、聞き手の納得度が向上します。また、パワーポイントを効果的に活用するスキルも学びます。

表現能力とは、自分の言葉で聞き手にメッセージを語りかける技術です。研修では発声やボディランゲージで「してはならないこと」、「すべきこと」を学習し、演習とビデオによる振り返りをします。自分の姿を見ることで現状と課題の把握ができます。プレゼンは一方的に話すのではなく、相手にメッセージを語りかけ、対話することでより立体的になり、共感を生むプレゼンテーションとなります。

研修の特徴

  • 営業やコンサル、機械、建築、IT、金融など貴社の業務内容で研修いたします。
  • 心理学や各種演習、分析ツールを駆使して、誰に、何を、なぜ話すかを確認します。これによりプレゼンテーションの内容が的確になり、成功するプレゼンテーションへレベルアップが図れます。
  • ビデオを活用し、パワーポイントの作り方と使い方、そして話し方、ボディランゲージなど自分のよいところ、改善すべき箇所を自分の眼で確認し、スキルアップを目指します。
  • 聞き手をプレゼン内容にひきつけるノウハウを習得します。

タイムテーブル

時間 1日目 2日目
9:30~12:00
1. プレゼンテーションとは?
・ 研修の目的、方法
・ ファースト・プレゼンテーション
2. プレゼンの情報分析
・ 目標分析
【演習】ニーズを聞き出す4つの質問テクニック
・聴衆分析
【演習】役職と聞きたい内容
・方法分析
【演習】論理的に商品・サービスの説明
【演習】リンクマップ発想法
6. セカンド・プレゼンテーション
【演習】ビデオ撮影&振り返り
7. 対話技術
・ 発問
・ 質疑応答
8. 発声方法
・ ボリューム
・ トーン
・ スピード
9. あがりを防ぐ方法
13:00~17:30
3. プレゼンの組み立て
・ メンタルモデル
・ わかるとは何か
・ 構成方法
4. 表現テクニック
・ 比喩
【演習】短文化
5. パワーポイント
・ 図解
・ カラーリング
【演習】パワーポイント修正
10.ボディランゲージ
・ プレゼンターのボディランゲージ
【演習】動作と指示
・ 聴衆のサイレントメッセージ
11.ファイナル・プレゼンテーション
【演習】ビデオ撮影&振り返り
12.まとめ

添削見本

投影資料などのプレゼン資料を丁寧に添削し ます。講義と添削の相乗効果により、すぐに役 立つ資料の作成スキルが身に付きます。

  

LP_Correction.png

カスタマイズのご案内

プレゼン演習の教材を貴組織の業務内容で実施でき ます。詳しくはお問い合わせください。また、ニーズ分析やロ ジカルリスニング、企画書作成講座を追加した新規業務開発担当者向け講座へカスタマイズもできます。企画からプレゼン、質 疑応答まで一連の流れで研修をご提供しております

受講者の声

  • 「プレゼンは聞き手との対話である」という点が強烈に頭に残った。原稿をただ読み上げて終わるのではなく、聞き手を引き込むプレゼンができるように務めたい。
  • 私の気づきで特に良かったと思うのが、リハーサルの重要性である。それにより緊張が緩和され、少しは自信がつき、気持ちがだんだん楽になるのを感じた。
  • まったく聴衆のほうを見ていないことがわかった。
  • プレゼンの技術を学ぶことができ、また、自分のプレゼンの問題点も気づくことができた。
  • 「プレゼンは才能ではなく、誰でも上手くなる」「不安を取り除くにはリハーサルを重ねること」を学んだ。
  • パワーポイントの作り方、文章の構成などは今までとは違う形で勉強になった。
  • わかりやすい資料を作ることが目標だったが、最初に比べるとわかりやすい資料になった。
  • パワーポイントのデザインよりも内容や論理展開のほうが大切であることを知った。
  • 自分のプレゼンのやり方の問題点を理解することができた。
  • 緊張を緩和するテクニックを体験し理解することができた。
  • 普段プレゼンの上手な人を見て感じていたことを「技術」として明確に認識することができた非常に有意義であった。
  • 自分の悪い点が見つかり、非常に充実感があった。
  • 少人数制なので適度な緊張があり、受講するにあたって気合が入った。

導入された企業・団体

繊維・衣服等卸売、飲食料品卸売、機械器具卸売、鉱業、食料品製造、繊維工、銀行 証券、化学工、石油製品・石炭製品製造、保険、プラスチック製品製造、鉄鋼、宿泊 、非鉄金属製造、金属製品製造、機械器具製造、電気機械器具製造、学校教育、情報通信機械器具製造、電子部品・デバイス製造、輸送用機械器具製造、精密機械器具製造、学術・開発研究機関、電気、通信、情報サービス、インターネット附随サービス、広告、鉄道、政治・経済・文化団体、道路貨物運送、倉庫、国家公務、地方公務

 

研修後の理解度確認テスト

ロジカルプレゼンテーション研修の理解度テストのサンプルです。

教材などのイメージ

教材イメージ1

教材イメージ2

教材イメージ3

教材イメージ4

教材イメージ5

教材イメージ6

教材イメージ7

 

関連情報

ウェブ講座:ロジカル・コミュニケーションスキル実践講座
株式会社ビジネスパブリッシングの『月刊 人事マネジメント』の連載記事です。弊社の研修プログラムのご検討材料や、事後学習ツールとし てご利用ください。2016年6月から12月までの連載記事です。
 
ウェブ講座:読むだけでロジカルスキルアップ!!

関西生産性本部の機関紙『KPCニュース』で連載した「超実践ロジカルスキル講座」の内容を、一部割愛したり加筆修正したりして掲載しました。ロジカルスキルの必要性や今日から使える思考のテクニックが満載です。 弊社の研修プログラム内容のご検討材料としてご利用ください。


関連講座

公開講座のご案内

総合パンフレット(PDF)

※PDFは別ウィンドウで開きます。

ロジカルシンキング研修 - 株式会社BCL

研修の概要

対象 新入社員~幹部職員 定員30名程度
形態 理論の説明 - 演習 - フィードバック - 演習 - 理解・定着の繰り返し
日数 1-2日間標準  9:30~17:30 (12:00~13:00 昼食休憩)
備考 基本となる入門講座です。

研修の詳細

研修の目的

相手の言っていることが理解できなければ、そもそもコミュニケーションは成立しません。また、自分の意見に根拠や筋道を示さなければ、人を説得することはできません。しかし、多くの情報から本当に必要な情報を選りすぐるには、分析ツールと、それを駆使する技術とが必要です。

研修の効果

ロジカルシンキング研修では、論理的に考えるための3つのスキル~情報を取捨選択分類する技術、根拠を示して自分の意見を述べたり聞いたりする技術、筋道を立てて考えたり説明したりする技術~を学びます。

第一は、情報を取捨選択する技術です。情報の取捨選択により、自分の主張を漏れなく、ムラなく、重複なく整理する事ができます。研修では、表組みや組織図などのチャートを用いて生情報から整理された情報への展開方法を学習します。この技術がないと関連情報を単に羅列したり、論点が飛び聞き手が理解できなかったりします。

第二は、根拠を示して自分の意見を述べたり、聞いたりする技術です。根拠を明確に示したり聞くことにより論理関係を整理・理解できます。研修では、三角ロジックという分析ツールを学習し、自分の意見に根拠を明示したり、聞いたりします。この技術がないと自分では根拠を示していたつもりが、聞き手に理解してもらえないことがあります。

第三は、筋道を立てて考えたり、説明したりする技術です。筋道を示すことにより、聞き手は聞いている傍から理解と納得をしてくれます。研修では、背景や必要性、問題点や課題、そして対策の明示とその後のステップまで膨大な情報から必要な情報だけを見つけ出す練習をします。また想定される反論についても対策を考える訓練もします。この技術がないと聞き手は論点の飛躍だけを感じるので納得しません。

研修の特徴

  • 他の講座の基礎編として、話したり、書いたりする技術の前に位置づけられる講座です。
  • 小難しい理論ではなく、本当に必要な思考と表を学習し、全員がスキルアップできる授業構成です。
  • 演習中心のプログラムで「知る」だけでなく「出来る」ことへ橋渡を致します。
  • ビジネスの現場で即活用できる共通スキルを習得します。

タイムテーブル(2日間標準)

時間 1日目
9:30~12:00
オリエンテーション
1.理解から行動へつなげるツール
・ 人を動かす3つのポイント
・ 理論と論理の違い
・ ナレッジマネジメント 
 [演習]ナレッジマネジメント
2. 相手のニーズを理解する
・「なぜ」と「誰」を考えて、内容を選択する
 [演習]上司からの情報収集の指示 
13:00~17:30
2. 相手のニーズを理解する (続)
・ニーズを理解する4つの質問の技術
[演習]4つの質問
・ブレインストーミング法とKJ法で、内容を整理する
[演習]会議成功の条件など
3. 主張に根拠を添える
・三角ロジック(ピラミッド)で、論理的に説明・分析理解する 
 [演習]三角ロジックで意見分析
[演習]分析と批判の分離と反論演習
時間 2日目
9:30~12:00
3.主張に根拠を添える(続)

[演習]論理的な紹介

4.リンクマップ法(MECE)で、テーマを深耕・発展させる
・問題の全容をつかみ、「争点:イシュー」を見つける
・情報をリンクさせる
・他者の考えを融合させる
・反論に備える
 [演習]リンクマップ法作成&発表 
13:00~17:30
5. 情報のモレ・ムラをなくす
・表組と項目の据え方
 [演習]マトリクスで情報のモレをチェック
・ロジックツリーで、情報の上下関係を整理する
 [演習]情報のムラをチェック
6.わかりやすく説明する
・メンタルモデル
・ナンバリング・ラベリング
 [総合演習]論理的に報告書作成
7.まとめと振り返り

タイムテーブル(1日短期集中)

時間 1日目
9:30~12:00
オリエンテーション
・ 研修の狙い
・ 人間の意思決定とその要因
・ 理論と論理の違い
1. マトリクスで情報のモレ、ムラをなくす
・ロジックツリーで、情報の上下関係を整理する
 [演習]最善策の選択 
2. 三角ロジック(ピラミッドストラクチャ)で、主張に根拠を添える
・ 論理的思考の基本形
・ 分析と反論の分離
 [演習]意見分析
13:00~17:30
3. リンクマップ(MECE:ミッシー)でテーマを深耕・発展させる
・ 相手の話のリンクをつかむ
・ 論理展開を検証する
・ 問題の全容をつかみ、解決策をリンクさせる
・ 他人の論理を融合させる
 [演習]筋道をってわかりやすく伝える
4. まとめ

受講者の声

  • 論理力をのばす様々な手法を学ぶことができました。
  • 講師の話し方がとても面白く、内容が頭に入ってきやすかった。色々な手法を用いて論理的にまとめるやり方が、今後役に立つと思う。
  • 人に何かを伝えることの難しさを改めて認識させられたと共に、コミュニケーションを活発に行うための手法として、活用したいと感じた。
  • ドキュメントの使い方や意見のまとめ方など、事務をする上で必要不可欠な内容だったので、興味深く、講義もためになった。
  • 演習も多く、自らやってみることで論理的な文章を書くことの難しさを実感しました。これから慣れていきたいです。
  • グループワークなどを通して論理的な考え方のスキルが身につき、今後の役に立てようと思います。
  • 物事に関する根本的な考え方から、まとめ方、どうやって説明するのかという手順から、全て見直さなければならない点、取り入れるべき点で新しい発見があり、とても為になった。
  • 講師の説明が分かり易く、自分の学びたい事と一致していたので受講できて良かった。
  • リンクマップ発想法等今後の業務に活かせるものばかりの内容で良かった。職場でもしっかりフィードバックしていきたい。
  • 相手にどうやったら自分の考えを分かりやすく説明できるか、リンクマップ発想法、マトリクス等利用して今後の業務に励んでいきたいと思います。
  • 文章を書くときには要点をまとめて書くようにしようと思った。三角ロジックなどを用いて相手に分かりやすく伝達していこうと思う。
  • 論理的に考え、分かりやすい文章を書くために必要なことが分かった。今後業務に役立つと感じたり、初めて知ったこともあったり、もっと講義をうけたいと思った。
  • 講師の先生の話も大変わかりやすく、人をひきつけるような話し方だったので「論理力」の内容にもしっかりと入れた。
  • 総論→各論→まとめの順番に書いていくことを学んだ。大学連携の新しい取り組みを提案する時などに活用したい。業者を選ぶ時にどの会社が一番良いか判断するのに、マトリクスが効果的な手法であると感じた。
  • 実際に考え実行しながらの授業でしたので、身につくことが多く感じました。
  • 根拠・事例・手順を理解することで自律することで、自律的な行動が出来る、つまり、その3つを理解することで初めて仕事をしたことになる、ということを学んで納得できた。根拠を示す大切さに気付けた。
  • 講師の方の説明も分かりやすく、実務に直結するテクニックが多かったので、具体性をもって自分の業務に当てはめて聞くことができた。
  • わかりやすい報告書の書き方や上司への報告の仕方は実務ですぐに実践できて為になった。話もテンポがよく、寝たくなかった。
  • 色々な方法で、情報をまとめる力がつきました。今後活用し、業務において、問題点のグルーピングや改善策を自分なりに考えていきたいです。
  • 実際の仕事の場面で使えることも教えてもらったので、これを今後の業務に生かしていこうと思う。
  • 話も非常におもしろく、グループワークをまじえ内容を教えていただいたため、分かりやすかった。
  • 三角ロジックを用いて物事を論理的に考えることを学んだ。相手との意思疎通際に、情報のムラ・モレをなくすために非常に重要なスキルだと思う。
  • 伝えたいことを簡潔に伝えるのは難しいと感じた。知識としてはわかっていても、実践するとなると違うものだと感じた。今後は、今日学んだ知識をスキルにできるよう意識的に取り組みたい。
  • 読み比べやリンクマップ法、マトリックスについて学べ、わかりやすい。表現や情報のまとめ方を習得できた。
  • 報告書の作成方法が参考になった。これからは気を付けて取り組んでいこうと思う。とりあえず、この研修の報告書で取り組みたい。
  • リラックスした気持ちで話を聞けたので、内容が理解しやすかったと感じます。
  • 論理的に説明する技術やコツをつかむことができました。復命書に活用したいと思います。
  • 筋道をたてて話すための文章力を学べた。
  • 考え方のフレームワークをいくつか教えてもらえたので、今後の仕事に生かしていきたいと思います。
  • リンクマップやマトリクスなど、情報を整理し、相手に分かりやすく伝える手法を身につけることができたので良かった。
  • 物事を理解・説明することが苦手なので、この講義により、論理的に物事を組み立てる意味・効果・手順を教わり、今後の業務に活かしていきたい。
  • ロジカルシンキングの基礎的な知識を丁寧に説明されてわかりやすかった。また、演習がテーマごとにあったので、それぞれのテーマがどんなものか理解できた。
  • 演習を行いながら進めることで理解が深まった。説明も聞きやすく楽しく時間を過ごせた。
  • 文章を考える事や、書く事が苦手だったので、論理的思考でこれから物事を考え、文章を考えるようにしたいです。
  • 文章のまとめ方や報告書の書き方を理解できた。また、紙に書き出すことで客観的に物を見られるようになると思った。
  • 最初はどのような内容を学ぶのか、イメージが浮かばなかったのだが、講義を受けてみると、やっていておもしろいものだと思った。講師の方の説明も分かりやすく、皆楽しく学べたのではないかと思う。
  • リンクマップは。いつもつくる時横に広がるばかりで深みがなかったが、グループワークをすると深みのあるものがつくれてよかった。
  • グループワークの時間を効率よくもうけて頂き、時間を忘れるぐらい楽しい講義でした。
  • 仕事に限らず、今後の生活に活かしていきたい。
  • 業務の遂行に求められる理解力と思考力を三角ロジックやリンクマップなどによって深めることができることを知った。
  • 今までの自分のやり方が全然ダメだったと気づかされました。この研修は今後の自分のためにほんとうに役に立ちました。
  • 論理的に話すことが苦手な自分にとって、今回学んだことを全て実践することは難しいが、少しでも実践していきたい。
  • グループワークを通して実践しながら学習できた点が良かった。他のメンバーを見て自分の改善につなげることができたと思う。
  • 演習が多かったが、演習を通じ自分で論理的に考えたり、まとめたりする力が欠けていると実感した。講義で学んだ内容を、業務の中で意識して取り入れたい。
  • 非常に面白かった。メリハリがあり長時間だったがあっという間に終わった。
  • グループワークを聞いたり発表したりすることで、効率よくロジカルシンキングの手法を学ぶことができた。
  • 講義内容に一貫性があり良かった。三角ロジック、リンクマップ法を活用していきたい。
  • 論理的に話をするためにロジックを意識することの必要性を感じた。
  • ビジネス文書の書き方・分かりやすい文章の構成方法が分かった。
  • 「分かりやすく伝える事」の重要性を感じた。
  • テキストが分かりやすく頭に残った。今後も何度も読み返したい。
  • 普段あまり意識することのない、ものの考え方、伝え方を分かりやすく説明してもらった。
  • 「ものの考え方」にテクニックがあると初めて知ったので驚きの連続だった。
  • 少し難しいような内容だったが、講師の方が面白くなるように話してくださり良かった。楽しく受講できた。
  • 日頃無意識にしていたことを、論理立てて考えることでこんなに分かりやすくなるのかと驚いた。
  • 報連相の際は目的を明らかにし、根拠をもって分かりやすく伝えるように努めたい。
  • 三角ロジック、マトリクスなど型に当てはめて情報を整理すると、モレ・ムラなく伝達・報告できると学んだ。
  • 自分はこれしかないと思っていたものとは、全く違う発想がたくさんあり驚きと発見がたくさんあった。
  • 少し分かりづらいところもあったが、教え方が非常に上手だったのでそこまで難しいと感じなかった。
  • 実務ですぐにでも活用できる知識、職場で実践したい。
  • 実践を交えての講義であったので、聞くだけではわからないことも理解できた。
  • 報告書の書き方がとても役に立つと思う。
  • 相手のニーズを的確に理解するためのスキルをこれからも身につけたい。根拠・事例・手順で講義が進み、見るだけでなく自分で実際に考えて演習をするので、実践しやすい研修だった。
  • 意見を上手く伝えらない自分にとって、とても参考になる内容でした。リンクマップ法という考察方法を学ぶことはグループ内でのコュニケーションスキルを養えたと感じました。

導入された企業・団体

飲食料品卸売、鉱業、食料品製造、銀行 証券、化学工、石油製品、保険、プラスチック製品製造、鉄鋼、宿泊 、非鉄金属製造、金属製品製造、機械器具製造、電気機械器具製造、学校教育、情報通信機械器具製造、電子部品・デバイス製造、輸送用機械器具製造、精密機械器具製造、学術・開発研究機関、電気、通信、情報サービス、インターネット附随サービス、鉄道、国家公務、地方公務

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関連情報

ウェブ講座:ロジカル・コミュニケーションスキル実践講座

株式会社ビジネスパブリッシングの『月刊 人事マネジメント』の連載記事です。弊社の研修プログラムのご検討材料や、事後学習ツールとしてご利用ください。2016年6月から12月までの連載記事です。


ウェブ講座:読むだけでロジカルスキルアップ!!

関西生産性本部の機関紙『KPCニュース』で連載した「超実践ロジカルスキル講座」の内容を、一部割愛したり加筆修正したりして掲載しました。ロジカルスキルの必要性や今日から使える思考のテクニックが満載です。 弊社の研修プログラム内容のご検討材料としてご利用ください。


関連講座

公開講座のご案内

総合パンフレット(PDF)

※PDFは別ウィンドウで開きます。

研修の概要

対象 管理者(一次考課者) 定員30名程度
形態 理論の説明 - 演習 - フィードバック - 演習 - 理解・定着の繰り返し
日数 1日間 9:30~17:30 (12:00~13:00 昼食休憩)

研修の詳細

研修の特徴

  • 目標による管理の基本的な考え方を理解し、目標設定や面接のスキルと連動させて学習します。
  • カウンセリング心理学の基礎を学び、目標による管理の実践レベルを向上させます。
  • 貴社の実際の目標管理シートを活用し、問題発見と改善の演習をします。

タイムテーブル

時間 1日目
9:30~12:00
【講義】目標による管理の考え方と管理者の役割
・ 目標による管理の考え方
・ 部下が仕事に活き活き取り組むためのマネージャの役割
・ 従来のマネジメントの枠組みを変える
・ 面接の重要性の理解
【講義】部下が活き活き働くコミュニケーション
1) 管理論と人間観
・ 行動科学の人間観
・ 対人対応の立場
2) 相互理解のマネジメント(傾聴技法)
・ 質問
・ 受容
・ 繰り返し
・ 支持
・ 明確化
3) 動機づけのマネジメント(強化技法)
・ ほめる
・ 認知する
・ フィードバック
・ 支持
・ I メッセージ
・ 依頼
4) 対決・改善のマネジメント(対決技法)
・ 認知的不協和
・ 言葉と言葉の矛盾
・ 言葉と行動の矛盾
・ 行動と行動の矛盾
【演習】傾聴技法
13:00~17:30
【講義】目標による管理のポイント
1) 目標設定の目的・原則
2) 目標設定面接の6つのステップ
・ リレーションづくり
・ 部下の目標を聴く
・ 期待値の明示
・ チャレンジを促す
・ 実行計画の合意
・ 励まし
【演習】目標の具体性・貢献性の検証
・ 実際の目標を活用した個人検証
・ 具体性・貢献性の検証
・ 全体討議
【演習】目標設定面接

関連情報

ウェブ講座:人事考課と目標による管理入門

関西生産性本部の機関紙『KPCニュース』で今期も連載を続けます。とかく難しいと思われている人事考課制度ですが、連載では、どれだけ短い文章と図解で 人事考課を理解していただけるかに挑戦します。以下が今後の連載予定ですが、予告なく変更することがあります。弊社の研修プログラム内容のご検討材料としてご利用ください。


関連講座

公開講座のご案内

総合パンフレット(PDF)

※PDFは別ウィンドウで開きます。

人事考課基礎研修 - 株式会社BCL

研修の概要

対象 管理者(一次考課者) 定員30名程度
形態 理論の説明 - 演習 - フィードバック - 演習 - 理解・定着の繰り返し
日数 1日間 9:30~17:30 (12:00~13:00 昼食休憩)

研修の詳細

研修の特徴

  • 公正な評価に向けて人事考課の基本ルールと仕組みを理解します。
  • ビデオ教材を活用し、評価のバラつきとその対策を理解します。
  • カウンセリング心理学の基礎を学び、評価と育成のための面接のスキルを身につけます。

タイムテーブル

時間 1日目
9:00~12:00
【講義】人事考課の仕組みと管理者の役割
1) 管理者の役割
・ 人事考課と目標設定
・ 評価と育成
・ 評価の留意点
2) 評価の仕組み
・ 成績・能力・情意考課の仕組みと考え方
3) 評価のルール
・ 行動・要素・段階の選択
・ 島のルール、評価エラー
【演習】人事考課ケーススタディ
1) 個人別演習
・ 演習の留意点
・ ケーススタディビデオ上映
・ 個人別評価演習と提出
2) グループ討議
・ 個人別評価表集計結果のフィードバック
・ グループ演習の説明
・ グループ演習と評価表の提出
13:00~17:00
3) 全体討議
・ グループ別評価表集計結果のフィードバック
・ 全体討議
・ 標準解答の提示と考え方の整理
【講義】考課と育成面接のポイント
1) 面接の原則
・ Get and Give の原則
2) 面接の進め方
・ 達成度の評価
・ 育成のポイント
・ 育成で優先すべき項目
3) 面接の7つのステップ
・ リレーションづくり
・ 部下の自己評価を聴く
・ 管理者の評価を伝える
・ 優れていた点を伝える
・ 改善点を明確にする
・ 育成点を話し合う
・ 期待を示す
4) 面接における様々な状況の対応
・ 抵抗
・ 陰性抵抗
・ 沈黙
【演習】評価育成面接

関連情報

ウェブ講座:人事考課と目標による管理入門

関西生産性本部の機関紙『KPCニュース』で今期も連載を続けます。とかく難しいと思われている人事考課制度ですが、連載では、どれだけ短い文章と図解で 人事考課を理解していただけるかに挑戦します。以下が今後の連載予定ですが、予告なく変更することがあります。弊社の研修プログラム内容のご検討材料としてご利用ください。


関連講座

公開講座のご案内

総合パンフレット(PDF)

※PDFは別ウィンドウで開きます。

チームリーダー研修 - 株式会社BCL

研修の概要

対象 中堅社員 定員20名~30名程度
形態 理論の説明 - 演習 - フィードバック - 演習 - 理解・定着の繰り返し
日数 9:00 -17:00 (12:00~13:00 昼食休憩)
備考 年齢は一例です。

研修の詳細

研修の目的

  • 混沌とした状況、あいまいな情況から、問題を定義し、目標を定めます。
  • 問題を具体的に捉え、的確な原因分析ができるようになります。
  • 明確にした原因に対して複数の解決策から最適な解決策を選択できるようになります。

研修の効果

  • 今まで使用している手法を使って、ケーススタディに取り組みます。次に、各種思考方法について講義し、再度ケーススタディに取り組みます。この繰り返しで各種問題解決の思考方法の必要性や有効性を確認します。
  • ポイント:実践的な課題を設定し、すぐに業務で使えるスキルを修得します。

タイムテーブル

時間 1日目:立ち位置の確認、問題解決の基本を学ぶ
9:00~12:00
1. 業務目標の設定
1)目標の作り方
2)目標設定の手順
3)目標設定時のポイント
2. 問題解決
1)問題解決に必要な思考態度
2)問題の定義
【演習】問題の定義のケーススタディ
13:00~17:00
3)原因分析
・問題の確認(何に何が起ったのか、1対象・1問題で明確にする)
・比較分析(4W1H・A/Bで情報を整理する)
・相異点の確認(AとBの比較から、Aのみに固有なこと、Aのみに当てはまることを探す
【演習】原因究明のケーススタディ
時間 2日目:目標設定・行動計画で自分を創る
9:00~12:00 【演習】原因究明のケーススタディ4)解決策の立案と対策・複数の案の中から最適案を選択するプロセス ①決定目的と決定範囲の確認 ②評価基準の設定、期待成果と制約条件 ③評価基準の分類(MASTとWANT)【演習】解決策の立案と対策のケーススタディ
13:00~17:00 【演習】解決策の立案と対策のケーススタディ3. 目標達成の為の課題
【演習】個人演習【演習】全体発表4. まとめ
 

関連情報

ウェブ講座:人事考課と目標による管理入門

関西生産性本部の機関紙『KPCニュース』で今期も連載を続けます。とかく難しいと思われている人事考課制度ですが、連載では、どれだけ短い文章と図解で 人事考課を理解していただけるかに挑戦します。以下が今後の連載予定ですが、予告なく変更することがあります。弊社の研修プログラム内容のご検討材料としてご利用ください。


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