商社向け「ロジカルシンキング研修」(カスタマイズ)

実績情報

研修の概要

業種
商社 兼 メーカー
受講者
30名(リーダー級)
内容
ロジカルシンキングの基礎を学び、ケーススタディで定着を図る。

詳細な内容

カリキュラム

時間1日目
9:00 オリエンテーション
  ・ナレッジマネジメント
1.情報分析ツールで、聞き手のニーズを掴む
  ・お客様や上司の話を的確に聞きニーズを掴む
【演習】4つの質問と確認すべき内容
2.マトリクスで情報のモレやムラ、重複を確認する
【演習】情報が不足している報告書の問題点を指摘する
12:00
昼食
13:00
17:30
【演習】効果的な箇条書きと情報の整理方法を理解する
【演習】包含関係と並列関係を使い分ける(ブレスト&KJ)
3.三角ロジック(ピラミッドストラクチャ)で、
 根拠を整理する
  ・論理的思考の基本
【演習】価値観や多様性を理解する
【演習】相手の主張の根拠を理解する
4.問題解決のフレームワークで、分析力強化と行
 動化につなげる
  ・トヨタ流A3プロセス:6STEPの問題解決シート
  ・問題の定義
  ・なぜ・なぜ分析
【演習】問題解決
まとめ
 ・各種思考ツールのご紹介
 ・事後課題のご案内

受講者のアンケート結果【抜粋】

・具体的な話が多く分かり易かった。他社の話は知らない事ばかりなので楽しく聞くことができた。
・現在取り組んでいる仕事や、関わる人間を思い描きながら研修を受けることができた。実務からはなれた「研修」で、客観的な視点を持てた点は非常に有意義であった。
・研修の時間は、日常業務から離れて日々の仕事を見つめなおす良い機会であり、今後も継続を期待します。
・本を読めばわかるものではないので、演習に重点が置かれるような研修を受講したいと思います。このような機会を設定していただきありがとうございました。
・テキストのボリュームをこなすには2日間は必要と思います。テキストを読めばわかる内容のものもありますが、演習問題に取り組むことによってより理解が深まると思うので今回の研修で出来なかった思考手法も是非取り組んでみたいと思います。
・三角ロジックとSECIモデルは日常業務で意識して使える場面が多いと感じたので、実践してみたいと思う。
・隣の受講者と相互チェックしながら進められたことで気づきもあり、その後の解説も的確であったのでスムーズに理解できた。またなぜ・なぜ分析は商品クレーム発生時の対策説明では必ず用いる手法であり、演習してみたかった。
・マトリックスのまとめ方、三角ロジックを意識した説明は学んだ後、すぐにでも活用していけると感じられる内容だったのでよかった。
・課題に対するフィードバックが詳細で参考になった。このように詳細に指摘頂くと理解も深まるため、良い仕組みだと感じた。
・経済学や法学などの実用的な学問のサマリーなどを講義して貰えると即戦力で使える知識になると思います。本来は自分で学習すべき分野ですが、実用的であることを実感できれば、更に理解を深めるために自身で勉強するモチベーションやきっかけになると思います。
・資料、メールなどで自分の伝えたい事をまとめるには、有効だと思いました。
・講義の前半のマトリックス整理と三角ロジックと特にその演習/GWは、非常に役に立った。(マトリックス整理は、縦横のマトリックスの作り方ももっとやってみたかった。)
・日々の報告や営業活動をする上で、非常に活用できると感じた。
・非常に分かりやすい説明で楽しみながら実務と対比させて考える事ができました。
・テキストそのものに、具体的設問があり、それが事例や補足説明の役割も話していたと感じます。自然と理解が深まる構成になっていて、非常にわかりやすかったです。
・総じて、今回の講座内容はビジネスの基本中の基本であり、初めて聞く項目は少なかったが、無意識のうちにできていたり、できなかったりすることもある。改めて考え直すという点においては非常に貴重な時間であった。
・上司等に報告や相談、伝達を行う際、的確に理解し依頼を行うことを感じました。今後は講師の指摘を踏まえて、日々の仕事の中で繰り返し活用していければと考えています。
・報告書などを作成する際、不必要に文章をつなげてしまい、読みづらい文章になってしまっていたことに気がついた。
・マトリクスは普段ありがちなモレ、重複を実際演習を通じて同種銅レベル情報を揃えてマトリクスを埋めることでモレ、重複を防げる方法は面白かったし理解も深まった又、他人答えと自分の答えを照らし合わせることでツールの使い方が一層理解が深まりました。
・実務との関連性を十分に感じました。日常業務の中で自分がいかに非論理的な言動をしていたか都度振り返りながら聴講していました。
・三角ロジックにおいて、「データ部分」に「タラレバ」を使用すれば、その後の「理由付け」も仮定の話になる。という部分で、実務でも意識しようと思った。
・他者との認識の違いに改めて気付かされ、相手の受け取り方に留意しながら話を組み立てることを学んだ。ちょっと相手を気遣うという当然のことだが、部内でのミーティングや情報共有の場で実践できると感じた。

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