国・地方自治体向け研修シリーズ power of idea

思考力トレーニング研修

論理的に「読む、聞く、書く、話す」の基本を学ぶ

ロジカルシンキング研修とは違う視点で内容を構成している思考を鍛える研修です。さまざまな思考のスタイルを学び、実践的に鍛えることで、業務課題に的確にアプローチして結論に導く能力や、既成概念や前例に拘束されない新たな発想で物事を創造する能力の向上を図り、職務の改善につなげていきます。

 
対象
新採・初任~3年目の職員  定員36名 程度
 例:固定観念を打破し、新しい課題や変化する状況に的確に対応するため、 思考力を強化         したい主任主事の職員
形態 理論の説明 ► 演習 ► フィードバック ► 演習 ► 理解・定着の繰り返し
日数 1日間 (7H) 
備考 ロジカル・シンキングとは、別の内容・フレームワークを学びます。
 

ねらいと効果

さまざまな思考法を学び、実践的に鍛えることで、業務課題に的確にア プ口ーチして結論に導く能力や、既成概念や先例に拘束されない新たな発 想で物事を創造する能力の向上を図り、職務の改善につなげる。

 
 

タイムテーブル

1日目
オリエンテーション
 ・研修のねらい、全体像
 
1.これからの思考力強化のために
 1)安易な現状維持、肯定の排除
 2)思考力を低下させるメンタルロック
 3) ナレッジマネジメントと住民満足
 
2.思考の罠
 1)ゆでガエル
 2)メンタルモデルと認知バイアス
 3)固定観念の打破
 
3.問題解決と思考のバランス
 1) ハード思考とソフト思考
 2)WHY 思考とHOW 思考
 
4.思考支援ツール
 1)マンダラート
 2)優先順位
 3)帰納法と演繹法(仮説思考)
5.思考の視点
 1)対象を「分けて」みる
 2)選択と集中傾斜配分
 
6.脱検索型思考
 ・脱検索型思考の実践
 
7.まとめと振り返り
 
 
例)安易な現状維持、肯定の排除

1.計画的に廃棄する(困難)→新しいことを始めよう(容易)

2.今、その政策を実施していないと仮定したとき、もう一度始めますか?(計画的に廃棄する仕事)

3.優秀な人ほど、能力が高いので、負の遺産を引き継ぎ易い。その場しのぎ、見て見ぬ振りもできる。(抵抗勢力)
 

 

受講者の声

  • いろいろな思考法を学べてよかった。本30 冊分を一気に学んだきがした。
  • 自治体でもいろいろなことができることに気づかされた。
  • 自分は普段、物事を考えていないと反省しました。
  • 業務の着眼点やヒントがたくさんあった。
  • なぜ、組織や思考が硬直化してしまうのかが分かった。自分も思考の若返りが必要だと思った。
  • 今後はインターネットで検索する前に、自分の頭で考える習慣を身につけようと思った。
 
ウェブ講座:読むだけでロジカルスキルアップ!!

関西生産性本部の機関紙『KPCニュース』で連載した「超実践ロジカルスキル講座」の内容を、一部割愛したり加筆修正したりして掲載しました。ロジカルスキルの必要性や今日から使える思考のテクニックが満載です。 弊社の研修プログラム内容のご検討材料としてご利用ください。

  記事一覧


 

各種お問い合わせ

お問い合わせフォームメールでお問い合わせ info@bzcom.jp03-5213-4987