新任管理職コーチング研修
- 2010-06-18(Fri) 11:46
- 研修プログラム
研修の概要
| 対象 | チームリーダー~新任課長 定員20 名 |
| 形態 | 理論の説明 - 演習 - フィードバック - 演習 - 理解・定着の繰り返し |
| 日数 | 9:30 -17:30 (12:00~13:00 昼食休憩) |
| 備考 | |
研修の詳細
研修の目的
良い資質を持っている部下に恵まれても、その資質を業務に充分活かしきれていない管理者が多いようです。部下は一人ひとりの資質・能力が異なります。異なる資質・能力を積極的に発揮させチームワークを高めてもらうには、管理者が単に「できる人」であるだけでは不充分です。つまり、「伸ばせる人」でなければなりません。あなたが「伸ばせる人」になるには、コーチとしてのコミュニケーション能力を向上させなければなりません。「伸ばせる人」になるために、コーチングの技術を身につけ、「できる部下」を育成していくことがチームワークを高めます。また部下の管理者への信頼度も向上します。
- 部下の自己実現をサポートする
- 部下に自信を持たせ、主体的に業務に参画する姿勢を支援する
- セルフコーチングで、部下を伸ばせる管理者へ変身する
研修の効果
- 今まで使用している手法を使って、ケーススタディに取り組みます。次に、各種思考方法について講義し、再度ケーススタディに取り組みます。この繰り返しで各種問題解決の思考方法の必要性や有効性を確認します。
- ポイント:実践的な課題を設定し、すぐに業務で使えるスキルを修得します。
タイムテーブル
| 時間 | 1日目:コーチングの基礎技術を学ぶ |
| 9:00~12:00 | - オリエンテーション
- 研修のねらい、全体像
- 1. コーチングの概要
- 1)コーチングとティーチング
- 2)何をしたらできるか
- 3)誰でもできる
- 4)どうしたらできるのか
- 5)どう成果がでるか
- 2. コーチの役割
- 【講義】 コーチとは・意義
- 3. コーチングの基本理念
- 3つの基本理念
- 【演習】窓を開ける言葉
- 【演習】相手の話を聴かない
- 【演習】相手の話を傾聴する
- 【演習】話を続けさせるトレーニング
- 4. コーチングの構成(4項目)
- 明確化・現状把握・焦点・行動計画
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| 13:00~17:00 | - 5, カウンセリング・マインド
- 【講義】協働関係のカウンセリング・マインドとは
- 【講義】発揮のためのキーワード
- 【講義】質問・受容・繰り返し・明確化・支持
- 6. 5つのコア・スキル
- 1)質問のスキル
- 2)傾聴のスキル
- 3)直感のスキル
- 4)自己管理のスキル
- 5)確認のスキル
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| 時間 | 2日目:実践ノウハウを修得する |
| 9:00~12:00 | - 前日の振返り
- 7. フェイズⅠ
- 【演習】すぐ答えられる質問
- 【演習】「なぜ?」ではなく「何が?」で質問
- 【演習】コーチは沈黙を怖がらない
- 【演習】不満を提案に置き換える
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| 13:00~17:00 | - 8. フェイズⅡ
- 【演習】同じ言葉を繰り返す
- 【演習】聴いた自分の気持ちを話しに添える
- 【演習】目標達成には、目標についてトコトン話す
- 9.フェイズⅢ
- 【演習】納期に間に合わないイベント企画、どうする?
- まとめ
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