コロナ禍での集合研修のガイドライン(改定)

新コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に関して、罹患された皆様や生活に影響を受けられている皆様に心よりお見舞い申しあげます。

弊社では、感染拡大の防止と皆様の安全を確保する目的で、集合研修を実施する場合は、以下の措置を実施致します。お客様各位にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解をお願いいたします。コロナ禍での集合研修のガイドライン.pdf

コロナ禍での集合研修のガイドライン

株式会社BCL

社会・経済活動を営むと、感染症は完全に押さえ込むことができません。そこで、下記のように現在の業務・職場状況と同様に対策を講じます。目指している基準は「お客様の職場の密集度、通勤・移動(満員電車、自動車の相乗り)より厳しくすることです。ご理解・ご協力をお願いいたします。

①開講前に、講師、事務局、受講者を非接触型にて体温測定をいたします。併せて、アルコールによる手指消毒、入室時はマスクの着用をお願いします。弊社でも予備のマスクの用意をしております。

②講義中、講師はマイクを使用して講義をします。大声を出すことでの飛散を少しでも減少させます。受講者の方は原則としてマイクなしでお願いしております。これはカラオケ店でのクラスターが発生していることから、マイクの使いまわしを避けるためです。複数のマイクが準備できた場合は、1人ひとりの発言のあとに、アルコール消毒を実施します(リスク=接触感染>飛沫感染)。

③感染状況を鑑みながら、教室形式での研修、グループワークを実施いたします。この際、グループワークやペアワークのメンバーを記録したり、受講者どうし連絡先を交換しておいたりしてください。後日、感染が確認された場合は、速やかにお知らせください。また、厚生労働省のアプリも併せてご活用ください。

④講義中も窓やドアを開放して、換気します。害虫(蜂、蚊)の侵入等が著しい場合はこの限りではありません。

   

⑤体調不良の方、家族や職場で感染が疑われている人がいる場合(いわゆる濃厚接触)は、研修に出席しないでください。

⑥研修中、体調不良になった場合は、すぐに講師や事務局にお知らせください。この場合、研修の中止・続行の判断は事務局と相談をします。

⑦講師・事務局の抗体検査も積極的に実施しております(PCR検査ではありません)。

まだまだ、わからないこと、対策の不備もあると思います。お気づきの点がございましたら、お知らせください。ご協力をよろしくお願いいたします。

各措置につきましては、今後の情勢の変化を見ながら変更または個別に対応いたします。

今後も皆様の安全を確保するとともに、安定したサービスを継続してご提供するべく、対応を検討・実施いたします。