ロジカルシンキング研修(公開講座)

 

研修の概要

業種・業界:公益財団法人関西生産性本部
研修の名称:ロジカルシンキング研修
対象・人数:公開講座 
研修の必要性・背景
上司や顧客の話を的確に理解し、自分の頭で考え、行動できなければ、仕事の効率は上がりません。また思考内容を的確に話したり、書けなければ、相手に理解してもらうこともできません。本研修では、思考ツールを学ぶことで、互いの議論をかみ合わせ、効率的な業務遂行ができるようスキル習得します。
研修のねらい・効果
□ 情報受信能力の向上
・背景や現状、問題点を的確に理解・把握する力つけます。
□ 論理構築能力の向上
・「モレ」、「ムラ」、「重複」無く、情報を整理する技術を養います。(マトリクスによる情報/思考の並列)
・相手の主張を論理的に理解する術を学びます。(三角ロジック(ピラミッドストラクチャ)による根拠の理解)
・物事の因果や相関関係をつかむ手法を習得します。(リンクマップを用いた全体像や筋道の理解)
□ 情報発信能力の向上
・根拠を明示して、自分の考えを説明するスキルを体得します。
特 長
・他のロジカルスキル研修の基礎編として、話したり、書いたりする技術の前に位置づけられる研修です。
・小難しい理論ではなく、全員がすぐに実践でき、スキルアップできるプログラム構成です。
・ビジネスの現場の共通スキルなので、全ての業種・職種のビジネスシーンでご活用いただけます。 
 

カリキュラム

1日目
9:30~17:30
1.オリエンテーション
(1) 研修のねらい
(2) 人間の意思決定とその要因
(3) 理論と論理の違い
 
2.マトリクスで情報のモレ、ムラ、重複をなくす
(1) 同種 同レベルで合わせる
(2) 順番を合わせる
(3) 演習:目的を意識して、情報をモレ、ムラなく整理する
 
3.三角ロジック(ピラミッドストラクチャ)で、主張に根拠を添える
(1) 論理的思考の基本形
(2) 分析と反論の分離
(3) 演習:相手の話の根拠を理解する、自分の意見に根拠を添える

4.リンクマップでテーマを分析・発展させる
(1) 問題の全容をつかむ
(2) 他人の倫理を融合する
(3) 演習:リンクマップ作成とプロセスを明示しながら説明する

 

この実績に関係するページ

 

ウェブ講座:「ロジカル・コミュニケーションスキル実践講座」(全6回)

株式会社ビジネスパブリッシングの『月刊 人事マネジメント』の連載記事です。弊社の研修プログラムのご検討材料や、事後学習ツールとし てご利用ください。2016年6月から12月までの連載記事です。

 

総合パンフレット(PDF)
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