広島県自治総合研修センターでロジカルシンキング研修

実績情報

研修の概要

講座名 :『論理力』(県「中堅Ⅰ」研修の一科目) ←研修風景は左の文字をクリック

研修時間
2日間(6時間×2日)
講師
別所栄吾
人数
30人(大卒:平成21年度採用職員 高卒・短大卒:平成19年度採用職員)
研修のねらい

論理思考(ロジカルシンキング)の基本的な考え方と手法を習得させる。

論理的に考えたことを、分りやすく人に伝達できる力を身につけさせる。

概要

○論理思考(ロジカルシンキング)とは何か

○論理思考(ロジカルシンキング)の基本ツール

○分りやすく人に伝達するためのスキル

・筋道をたてて口頭で説明するスキル

・分りやすいメールを書く、適切な判断ができるように

上司への報告書・提案書をまとめるスキル

詳細な内容

カリキュラム

時間1日目
9:30
オリエンテーション
  ・論理的思考と理論的思考
  ・人を動かす3つのポイント
第1条 情報分析ツールで、相手のニーズを理解する
  ・「なぜ」と「誰」を考えて、「内容」を選択する。
  ・演習:上司からの報告書作成指示
  ・ブレインストーミング法
  ・KJ法
12:00
昼食
13:00
16:30
  ・演習:ブレインストーミング+KJ法
第2条 三角ロジック(ピラミッド)で、主張に根拠を添える
  ・論理的思考の基本
  ・演習問題を解く
  ・分析と批判の分離  
  ・演習:論理的な紹介
時間2日目
9:30
第3条 リンクマップ法で、テーマを分析・発展させる
  ・問題の全容をつかむ
  ・他人の論理を融合させる
  ・反論に備える
  ・演習:リンクマップ法作成&発表
第4条 マトリクスで情報の漏れ・ムラ・重複をなくす
  ・わかりやすく整理する
  ・情報の漏れを探す
  ・情報のレベルや上下関係を整理する
  ・ロジックツリー
  ・演習:情報の漏れ、ムラ、重複をチェック
12:00
昼食
13:00
16:30
第4条 マトリクスで、情報の漏れ・ムラ・重複をなくす(続)
  ・演習:上位概念と下位概念の区分
第5条 メンタルモデルで、わかりやすく説明する
  ・メンタルモデルとは何か
  ・ナンバリング・ラベリング
総合演習1:マトリクスを使って論理的に報告書作成
総合演習2:三角ロジックを使いこなす問題解決

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ウェブ講座:読むだけでロジカルスキルアップ!!

関西生産性本部の機関紙『KPCニュース』で連載した「超実践ロジカルスキル講座」の内容を、一部割愛したり加筆修正したりして掲載しました。ロジカルスキルの必要性や今日から使える思考のテクニックが満載です。弊社の研修プログラム内容のご検討材料としてご利用ください。

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